フェアトレードキャラバンバングラデシュの母が伝える伝統刺繍
身近な海外協力の一つであるフェアトレード。現在、NPO法人シャプラニールでは、「フェアトレードキャラバン」と題し、バングラデシュの伝統的な刺繍「ノクシカタ」と、そのつくり手の思いを届ける展示販売と講演会、ノクシカタづくり体験などを全国ツアー中だ。ノクシカタとは、インドの東ベンガル地方・現在のバングラデシュで母から娘へと伝統的に伝えられてきた刺繍で、すべて手作業で行われる繊細で美しい模様が魅力的。もともとはカタと呼ばれ、一般家庭では使い古したサリーなどを再利用してつくられていたリサイクル製品。一針一針丹精込めてつくられるノクシカタは、バングラデシュの母の愛情と温かさが伝わってくるようだ。世界の伝統文化に触れつつ、海外協力もできるフェアトレードに参加しよう。
6月3日(土)10:00〜18:30
新潟県国際交流協会前広場
6月4日(日)10:00〜18:30
財団法人新潟県県立央地域地場産業振興センター
メッセピア本館4階
6月28日(水)〜7月3日(月)10:00〜20:00
デパートリウボウ 7階リウボウホール(沖縄県那覇市)
各会場とも入場無料
問合せ:シャプラニール=市民による海外協力の会
TEL.03-3202-7863
http://www.shaplaneer.org/event/fairtrade.htm
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