写世界8番目の不思議 「世界遺産ナスカ展」〜地上絵の創造者たち〜
2006年春に東京 国立科学博物館で開催され全国を巡回している『世界遺産ナスカ展 〜地上絵の創造者たち〜』が、大分県立芸術会館で開催されます。紀元前100年から紀元700年頃まで南米ペルーの南部海岸地帯に広く栄えたナスカ文化。
そのなかでも砂漠地帯800平方キロの広さにわたって描かれたナスカの地上絵は、1930年代にアンデスを越えて飛んだパイロット達が発見して以来「いったい誰が?なぜ?何のために描いたのか?」謎とされています。
今回の展示では、体験型シアターでペルー・ナスカ平原の上空をセスナ機で飛んで眺めているような体験ができるほか、多くの人々の関心を誘う謎に考古学者のさまざまな説を映像で紹介してくれます。世界で初めてナスカ文化の謎に迫る展覧会をお見逃しなく!
12月14日(木)〜2007年2月4日(日)
9:00〜17:00(金・土曜日は〜20:00まで)
初日のみ10:00会場 最終入場は閉館30分前まで
場所:大分県立芸術会館
料金:一般・大学生/1,200円(1,000円)、中高生
800円(600円)小学生無料
( )内は前売り及び10名以上の団体料金
休館日:毎週月曜日(1/8のみ開館)、12/30、31、1/1、2、9)
問合せ:OBS大分放送 販促事業部 TEL.097-553-2509
http://www.e-obs.com/toppage/top.htm
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